2005年06月17日

ミュシャの「ホワイトスターシャンペン〜Pink Lady〜石けん」をつくる その6:石けんカット

6.16カット.jpg

映画を見て帰ったあとは、ホワイトスター石けんのカットです。

先日もかなりの汗をかいていましたが、今日も見ると表面に汗が。色はこの前とちがって普通に透明でした。ちょうど雨も降って、湿気が多いせいもあるのでしょうか。
下の写真はカットする直前のもの。さて、マーブルは綺麗にでていますでしょうか・・・・




石けんのカットは意外とすんなりできました。側面がねっとりして、包丁にへばりつきましたが(汗)さて、気になるマーブルとラメといいますと・・・・
一番上の写真はカットしたうちの一つ。マーブルは、タネがかなり固まった状態で、パックにメインをいれたあとから流しこんだので、下の方までひろがっておらず上の方で固まったという感じです。ピンクの色も型入れの時に比べるとだいぶパステル調に。本当はもっと濃いピンクを想像していましたが、意外と淡く色がでて、こっちの方がミュシャの絵の女性のドレスの色に近いです。一見みるとストロベリーマーブルのアイスのようです。

しかしちょっと失敗したな〜というのは、オイルに漬け込んだハーブを取らずにそのまま入れてしまったこと。ハーブが中で変色して、なんだかゴマというかカビというか・・・キラキラさせるつもりでいれたラメもどこにいったのか、よく見るとかすか〜に光っている程度。ラメよりもハーブの方が目だってしまいました。これも、そのうちpart2作ります。オイルの配合も今度はココナツ油を入れて。

石けんは10等分にカットしました。割と均等に切れた?つもりです。そして全体的に甘みをおびた香りがします。前につくったshall we dance と似た香り。そのときは桜エッセンスの香りだと思っていましたが、もしかするとコメ油を使うとこのような香りになるのかもしれません。



そしてもう一つ気になるのが、ココナツラッシー石けん。ついでに型出ししようと思い、パックを途中まで出しましたが・・・ごらんの通りねっとり。きれいに型から出てくれそうにありません。とりあえず今日は型出しやめました。

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