2005年06月12日

ミュシャの「つた」石けんvol.1 をつくる その4:「貞子」解禁

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さて、プレ解禁でラッピングした「つた貞子」石けん。恐る恐る?使ってみました。
表面の汗のあとの白いぶつぶつといい、枯れた草のような色といい、正直あんまり使う気がしなかったのですが、使ってみるとあら。普通に使えるではないですか!
びっくりしたのが、糸引きのすごさ!使う前に浴槽に落としてしまい、あわてて拾ったのですが、手に取ると泡よりも糸!納豆というかオクラというか。エイリアンの体液というか。本当にネバネバがすごい!タオルで泡立ててみると、泡立ちも思ったより凄い。ペパーミントとひのきの香りはどっかへ飛んでいってしまっているようですが、かすかにその痕跡らしき香りがします。表面の不気味さも、使っているうちにひとかわむけて、つるつるした淡くくすんだグリーンにかわりました。例のつぶつぶもすっかりなくなり、普通の石けんへ。私は肌が頑丈なので、洗顔に使ってみましたが、特に問題はなさそうです。結構さっぱりした感じです。しかし、精油のレベルでいうとペパーミントは殺菌効果が強いので洗顔用ではなくボディ用。これから暑くなるので、手足などのデオドント用につかったりがいいかもしれません。

お風呂からでたあとは、残りをラッピング。使いごこちが以外とよかったので、ラッピング作業もはずみました(笑)

とても単純です。
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