2005年06月09日

ミュシャの「ホワイトスターシャンペン〜Pink Lady〜石けん」をつくる その3

直後.jpg

午後9時45分。オイルに苛性ソーダワイン投入。混ぜた直後のたね。混ぜた瞬間から、かなりもったり。これはトレースが早く出そうな予感。しかしこの色…ピンクのせっけんにしたいのに…どうよ…

まぜはじめて5分で、かき回す手がだんだん重くなってきました。色は直後よりは乳化してきましたが、う〜ん。果たして予定通りの色を付けてよいのか。掻き混ぜながら悩みます。



悩みとはうらはらにタネはどんどん固まりつつある…色的にはキャラメルチックなんだけど、ラベンダーとロ−ズマリ−入っているし、今回はマイカパウダーで色つけだし、ハーブパウダーに比べたら色は変化しないはず。よし!予定通り作ってしまえ〜!強行突破です!

まずはタネを二つにわけます。メインのタネにハチミツを入れようとしたら、ハチミツもシナギレ!代用でモニンのストロベリーシロップを入れます。いちごの甘い香りはカキ氷のシロップみたいです。




続いてマイカのシャイニ−レッドのパウダーをいれます。スプーン小さじ約3分の1。まぜると淡いサ−モンピンク。お〜!思ったよりはいい感じ?もっとパウダーを入れて色を濃くしようと思いましたが、お肌にはどうなのかな・・一応腹八分目でやめておきましょう〜。



続いて続いて。小皿にとった小さいタネにはシャンパンピンクのパウダーをまぜます。こっちは少し多め。ラメの微粒子がキラキラして素敵!タネの色はうっすらべ−ジュががったかな?という程度です。



さらにこのタネにサンプルでもらったピンクのラメをひとつまみ。表面が光っているのがお分かりになりますでしょうか?!
まさにピンクレディーの衣装のイメージ。




今回はマ−ブルにしますが、ボールのの中でマーブルをつくると、型に入れる時にまざりすぎてしまうので、まずはメインを型に入れてからマ−ブルにすることにしました。

しかしタネな固くなりすぎて超もったり。結局掻き交ぜすぎた。真ん中はどんな風になっているかな?

タネを牛パックの型にを全部入れたところ。今回はタネもかためで量もちょうどよいみたい。たこ糸で調整しなくてもよさそうです。今回はワインとオイルにハ−ブを仕込んだので香りはつけませんでした。


そして今回イメ−ジしたのは、おそれ多くも、ミュシヤのこの絵。シャンペンのポスタ−ですが、このドレスの色からピンク色の石けんのイメージが浮かびました。そしてラメのキラキラはピンクレディーの衣装から。本人たちの衣装の方が派手でしたがf^_^;



解禁は来月頭!どんなラベルのデザインにしようか。半分は頭の中で出来上がっておりますです。あとは貞子にならないことを祈るだけ。
しかし米油のレシピはトレーあっという間。ぐるぐるから型入れまで分たらず。楽チンですが逆に忙しい〜。

次はゆっくりマルセイユの王道レシピで作る予定p(^^)q

ミュシヤの「モエ エシャンドン ホワイト スタ− シャンペン ポスタ−」のイメージ石けん。実際はシャンパンではなく白ワインでつくりましたが、そのうちせっけんパトロンなるおやじでも現れてドンペリで作れたりしないかな〜(笑)

夢は夜開く〜


◎レシピ  600グラムバッチ
●オイル
オリーブオイル(ハーブを漬け込んだもの) 350グラム
ホワイトパームオイル           100グラム
スイートアーモンドオイル         47グラム
コメ油                  83グラム
シアバター                20グラム
●苛性ソーダ・水
苛性ソーダ            70グラム (約87%けん化率)
白ワインにハーブを漬け込んだもの 220cc
●色・香り
色 シャイニーレッドパウダー こさじ約3分の1
  シャンパンピンクパウダー こさじ約2分の1
  ピンクデュオラメパウダー 耳掻き2杯分程度
香 今回はなし
●トレース時間
開始:  2005年6月6日 午後9時45分
トレース 約5〜10分
型入れ: 6月6日  午後10時20分 (マーブルにするにはちょっと遅すぎた)
保温時間:約24時間
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