2005年06月09日

ミュシャの「ホワイトスターシャンペン〜Pink lady〜石けん」を作る  その1

材料.jpg

6月6日月曜日。会社のあと、速攻帰宅。(とかいいながらデパートに寄り道しましたが・・・)今日こそ石けんを作る!!絶対作る!!

念願かなって?今日は邪魔もなく石けん作る事ができました。さて、約一ヶ月ぶりの石けんは、前回の「つた(貞子)石けん」にひきつづき、ミュシャの『モエ・エ・シャンドン ホワイトスターシャンペンのパスター』をイメージした石けん。その名も「ホワイトスターシャンペン〜Pinklady〜石けん」です!(名前が長すぎだっちゅうの・・・)
実は先月のいとこの披露宴の前後に、お祝いをかねて華やかなピンクの石けんを作ろうと、以前から練っていたレシピでしたが、バタバタして作る機会をなくし、その間にピンクレディーのコンサートピンクのラメ衣装を見て、さらにイメージが広がり、石けんのサブタイトルにした次第です。(前フリも長すぎだっちゅうの〜)

今回の材料は、オリーブ油にコメ油、ホワイトパーム油にココナツ油、そしてレシピでは新登場のスイートアーモンド油にシアバター。水の代わりにはなんと白ワイン。そして色付けにはパール微粒子の入ったレッドとシャンパンピンクのパウダー。しかもオリーブ油とワインはちょっと手を加えています。かなりゴージャスな石けんに仕上がる予定??

まずはオイルの量をはかります。今回は牛乳パック型にいれるので、量は600グラムバッチ。オイルの配分を考え、それぞれのけん化値も計算してばっちり!のはずでしたが・・・・ダメですね。久々すぎるってのも。

まずはコメ油。レシピでは100グラム使おうと思っていたのに、が〜ん!83グラムしかない!あわててコメ油のけん化値を計算しなおし。苛性ソーダは87%のけん化率で約72ラム。水(ワイン)は全体の36〜37%で220ccを使う事にしました。コメ油で足りなくなった17グラムはスイートアーモンドで補う事にしました。

続いてスイートアーモンド油をはかります。スイートア−モンドは、名前の通り、アーモンドから抽出された油。色はうっすら黄緑色ってかんじです。香りはおだやか。オレイン酸と少量のビタミンEを含んでいて精油のキャリアオイル(希釈用)としても最適みたいです 。乾燥肌や老化肌向きらしい。ちなみに老化肌って何歳からの肌をいうのかしら・・・・微妙にあてはまったりして??当初30グラムの予定でしたが、コメ油が予定よりも少なくなったので47グラムはかります。

つづいて、メインのオリーブオイル。実はこのオリ−ブオイル。ひとひねりしてあります。ラベンダーとローズマリーのハーブを漬けて一ヶ月寝かせておいたものです。
オイルの色はかわっていませんが、香りがマイルドな感じ。本当はもう少し寝かせておいてもよいかな?という感じですが、今回使ってみることに。うわさによるとハーブをいれたオイルはトレースがでるのが早く、ラベンダーを漬けたオイルはラベンダー色になるとかならないとか???

ボトルの底に何気にハーブが沈んでいます。ところで、このカルボネールのオリーブオイル。この前自然食のバイキングに行ったとき、厨房のカウンターに同じラベルのオイルの缶や瓶が並んでいました。ちょっとクラシカルな感じの赤いラベルがかわいい。女の人の顔はこわいけど(笑)



オイルの分量を量った時に、ビーカ−にハ−ブが入ってしまったので越し取ろうとしましたが、紙のフィルターをなかなか通らず。そのままハーブをいれて使う事ににしちゃいました。グラムは300グラムの予定(でした)


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