2005年05月16日

貞子とトロピカルシフォンケーキ石けんをカットする

433e7e2bbfe4261274477b055dd18fa9_s.jpg

16日の月曜日。型出しの恐怖にすっかりおののいて?カットを忘れてしまっていた、ミュシャの「つた」改め貞子石けんにナイフを入れることにしました。わりとすんなりナイフが入って、きれいに切れました。下の部分にいれたオリーブオイルのコンフェ石けんは、思っていたより量がすくなくて少しまばらな状態。本当はもっとごっそり下の部分に固めるようにしてみたかったのですが。想像と実際のできが違うので中々難しいです。しかし、面白いのがカットした石けんの「表」と「裏」でコンフェの模様がちがうこと。ちなみに下の写真はトップの写真の石けんを裏返したものです。微妙にちがうんです。なかには、「表」には沢山コンフェがはいっているけど、「裏」にはコンフェの白いのが一個とか・・・

しかし残念なのは色が緑というよりは、ひのきのエッセンシャルオイルが溶け出したのか、かれた様なオレンジ色のまじった色に。フレッシュというよりは、ちょっとくたびれてしなっとなってしまった緑の感じです。
全体的な感触は、石けんの側面は結構弾力性があって固く(スモークチーズのような感じ)内面は柔らかい感じ。側面をおすと、まるでゴムのよう。



下の写真は石けんをカットした全体図。今回は10等分できたのですが、こうゆう作業は実は苦手。まっすぐカットしたつもりが、一つ一つの幅が全然違う。ちなみに一番右の石けんは表面の「貞子」な部分を切り取ったもの。全部切り取ってしまおういかとおもったけど、「貞子」は残しておくことに(笑)。しっかし本当に酷いカットの仕方だなあ〜。アバウトな性格がこうゆう所で現れてしまいます。



実は貞子以上に忘れていた石けんがありました(汗)すっかりいい気分で熟成させていた、カモミール三部作の、トロピカルシフォン石けん。型出ししてから二週間以上ほったらかし状態。しかしこの石けんは結構「よい子」で色も香りもしっかりイメージ通りです。

カットしてみたら、中のコンフェはかわいくちらばってくれていました。



最初は真っ赤にちかかった、食用色素の赤のコンフェが熟成中にかわいいピンクに変身。カットしたらかなりこぶりの石けんになりましたが、今度はビックサイズで作ってみようと思います。ちなみにこれは髪用。フェイス用のカモミールとたまごのクリームマフィンと、ボディ用のマリーゴールド、ポピーシードの石けんも順調に熟成中。来月の解禁が待ち遠しいです。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3879332

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。