2005年05月04日

shall we dance〜桜とマローブルーのワルツ〜石けんを作る  その3:型入れ


午前2時30分。アラームの音で眼をさまし、眠い目でタネを確認。しかしまだ型入れするにはやわらかすぎる。ってことで、もう一度6時にアラームをセットしなおして二度寝。

普段なら二度寝したら最後、おきられないのだが石けんとなると気合が度がちがうようで、一度目のアラームでばっちり起きる。今度こそは〜という思いでタネをみると、おお〜!いい感じにトレースしてるじゃないですか(すっかり専門用語を使っています。ハイ。)朝のニュースを見ながら優雅に型入れの準備。まずは、スプーン一杯半のホホバ油に食用色素の赤と青を混ぜて溶かします。色素は前回の体験から、熟成している間に色が変化してくると予想されるので各色、専用のさじですりきり一杯半づつ。みためは青が強いっぽい感じです。タネをしゃもじでひとすくいして、色素をなじませます。そして桜のフレーク。ほんのり桜のいい香り。色もピンクでラブリーです。そして、ローズシロップ。これもピンクの透明マニキュアみたいでかわいい〜!香りもほんのり甘いローズ。これを紅茶にいれたりしたらおいしいかも。それから桜エッセンス。お菓子用のエッセンスなのでどこまで香りが残るかわかりませんが、入れてみます。


まずはメインのタネにローズシロップ。ピンクの液体ははかなくタネに飲み込まれていきました。なんだか物足りないので、はちみつも足しちゃいました。そして、ぐるぐるかきまぜる。




つづいて、タネに色素をまぜる。マーブルにしようかと思ったけど、今回は全体にマローブルーを意識したうすい紫を配したいので、これもぐるぐる。全体的にブルーグレーといった感じになりました。もしかしたら、ハイビスカスのパウダーでもよかったかもしれないです。

そして、桜エッセンスを2cc=約300滴(途中でカウントがわからなくなった)を入れてさらにぐるぐる。なんとなく桜の香りがしてきました。そして最後に、おまちかねの桜フレーク。ふんだんにスプーン大さじ二杯分をちりばめます。写真ではわかりずらいと思いますが、全体的に桜の花が舞い散ったようになりました。いいぞ〜!いい感じだ!!(自己満足の世界)



型入れは牛乳パック。奇遇にもパックもいちごオレの空きパックでピンク色でした(笑)



これでおしまいにしようと思ったのですが、桜をもっとちりばめたくて型入れした表面にフレークをさらにまぶし、そして色も形も影もすっかりなくなってしまっているマローブルーの乾燥ハーブをさらにちりばめてみちゃいました。



とりあえず、ここまでは考えたレシピどおり順調です。あとは色がどう出るかがみもの。米と桜の日本情緒とマローブルーのヨーロピアンの石けん。その名も「shall we dance〜桜とマローブルーのワルツ〜」でございます(爆)ネーミングの由来は帰り道にオイルの配合を考えながらチャリをこいていたら、何故かあの映画の音楽を鼻歌で唄っていて、桜とマローブルーが踊っているイメージで石けんのネーミングにしようと決めたのでありました。ちなみに、リチャードギア版の「shall we dance?」は見に行く予定はありません〜。

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