2005年03月13日

ハニーマルセイユ石けんをつくる その3

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苛性ソーダと水を混ぜ合わせたら、次はオイルをあたためます。冬の時期はオイルが固まりやすいので、あらかじめお湯の中などに袋ごと入れて溶かしておきます。

マルセイユ石けんには、オリーブオイルとパーム油、ココナツ油が必要ですが、それぞれの分量が細かくきまっています。私はあらかじめ必要なオイルの分量がミックスされているものを使いました。初心者でも簡単に石けんつくりに取り組める、らくちん材料です。



写真はオイルをボールに開けて、鍋の中にお湯をいれて湯せんにかけているところ。まだ完全に溶けていないので、ちょっとにごっています。オイルにも温度計をいれてきちんと計ります。
このオイルと苛性ソーダ水がちょうど同じ温度になるまで微調整します。これが一番大変で重要!ソーダとオイルがお互い38度〜40度になるまで、冷ましたり暖めたり。オイルは温度の変化がゆっくりなので、温度を一気に上げてしまうと、下げるのに時間がかかります。ソーダ水もかきまぜるごとに温度があがるので、かきまぜた終わった状態で最高温度が40度前後になるまで冷まします。氷水などで冷やすと早いですが、下げすぎてしまったら湯せんにかけて温度調節。結構根気がいりますが温度がぴったり合った時は結構感動モノ!?です(笑)
posted by クッキー at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マルセイユ石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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