2005年03月13日

ハニーマルセイユ石けんをつくる その2

05_02_25_20_26.jpg

まずは苛性ソーダを作りたい石けんに必要な量だけ計ります。ソーダは空気に触れると水分を吸ってしまう為、手早くおこなうのがコツです。分量を間違えると大変なので、写真のように一グラム単位ではかれる料理ようはかりを使います。この白いごはんのような塊が苛性ソーダです。実際は氷砂糖のような、はっか飴みたいな感じです。


下の写真はちょうど苛性ソーダと水を混ぜたところ。まだ白くにごっています。この時の温度は約70度前後。容器を扱う時は慎重に!!本来は事故防止の為、流し台の中で作業します。容器を何気にさわったら、かなり熱かった。


スプーンはプラスチックかステンレス製を使います。扱う時は手袋をします。計ったら、ソーダをガラスの容器にすばやく入れます。ビーカーで精製水を必要な分量だけはかり、ソーダが入った容器にかきまぜながら入れ、溶かします。このとき水と苛性ソーダが反応して温度が上がり蒸気があがったり臭いがするので、必ず換気をして、サングラスなどで目を保護しながら作業します。
posted by クッキー at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マルセイユ石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。