2011年02月13日

Majorelle blue石けん その2


Majorelle bule せっけんをぐるぐる。

13日の午前10時半頃。

トレースがうっすら出てきたので、型入れ開始です。


SBSH61401.JPG

今回の主役。ラピスラズリの群青パウダー。

実際にもモロッコのスークなどでスパイスと一緒に
青い山になって売られています。
今度はモロッコのラピスラズリでも挑戦してみよう。


SBSH61411.JPG

まずはパウダーをスプーンの背ですりつぶして、
タネを少量すくい、パウダーを混ぜていきます。
最初はかなり濃い群青色。

SBSH61421.JPG


これをメインのタネに混ぜいれます。
思ったよりも薄い色合いですが、お肌のことを考えると
小さじ2杯程度が上限とのこと。

熟成している間に色も濃くでてくれるかもしれません。


SBSH61431.JPG


そして今回の必殺アイテム!!

それは、モロッコで女性のヘナアートに使われる専用の注射器!!
はい。

これでブルーのヘナ模様を石けんに書いてみようという妄想でございます。

SBSH61451.JPG


まずはブルーのタネをモールドに仕込み、しばらく置いて。
そこにおたまいっぱい分別にしていた、無色のタネを流して
白いキャンバスにみたてました。

そして、注射器をつかって表面にヘナチックな模様を。

しかし、タネがまだやわらかかったせいか注射器の先からぽたぽた!

なんだか水玉模様でカバーしたけど。

お手本もみないでやってしまったものだから、
あまりにセンスなさすぎな模様になってしまいました・・・


SBSH61461.JPG

まあ、これを実際には10等分するので、パーツになれば
そんなに下手さはわからないか??(笑)

絵描きようにとっておいた濃い目の色のタネがあまったので、
久しぶりにコンフェ用にしてみます。



お昼すぎに、保温箱へレッツラゴー。

さて、表面の模様はきれに固まってくれるでしょうか??


でもこの注射器で書く模様。
コツをおぼえればもっときれいにできそう。
今度は図案をちゃんと考えて、お皿の上で練習してからやってみよう。

これから石けん模様アートの妄想に走りそうです(笑)


そして、この石けんの型入れ準備と同時に、
次の石けんのオイルと苛性ソーダ温度調整を。

初の2バッチ連続仕込み。まだまだ続きます!!
posted by クッキー at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年の石けん達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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