2006年04月13日

ハニーマルセイユ石けん 解禁一年後

マルセイユ1年後.jpg


初めて手作り石けんを作ったのは、忘れもしない。
2004年の12月。
エジプト旅行からもどっきたその日に
前田京子さんの本を見よう見真似でマルセイユ石けんを作りました。

それからしばらく間があいて、二つ目に作ってみたのが
はちみつをいれた「ハニーマルセイユ」
2005年の4月10日解禁でした。

手作り石けんの旬の時期は、熟成後3〜4ヵ月後がピークで、
解禁してから1年以内で使い切るのがベストと言われています。
(それ以上になるとオイルが酸化したりする)

使うのがもったいなくて、ずーっと取ってある初期の石けん達。
4月〜6月にかけて、そろそろ一年を迎えつつありあります。
手元からなくなってしまうのはさびしいけれど、
石けんとして使える時期に、使ってあげなくちゃね。

解禁して1年たったハニーマルセイユを使ってみました。

色は変わらず淡いクリーム色。
顔をちかづけると少しオイルの香りが前よりしている感じがしましたが、
泡立てるとネバネバ糸引きは健在!泡立ちはおもったより少なめで
粗い感じもしたけれど、手の感触はまったり。

顔をあらったあとは、しっとりのあとにスッキリ。
結局この日は化粧水などなにもつけずに寝てしまいました。
1年たっても、変わらぬ心地よさ。
そして久々にシンプルな石けんもいいな〜と改めて。


韓国石けん解禁.jpg

そして、もう一つ新しい石けんを使ってみました。
ちょうど、チャン様の「タイフーン」を見た日だったので、
韓国の石けんを(笑)
こちらは、我がCOOKIE'S SEKKENN-HOUSE西日本モニター支社の
ハニエル様loveのクォン様がイメージキャラクターの
「THE FACE SHOP」の手作りソープ。サフラワー石けん。

ちなみにチャン様も、同じくコスメブランド「ミシャ」の
イメージキャラクターになっているらしいです。
コスメ業界も韓流スター起用で激戦状態??

箱をあけた時は、全体にソーダ灰らしきものがついてしまって
いましたが、泡立てるとそれも消えて、きれいな琥珀色の透明感
あるれる石けんに。光にかざすと真ん中がうっすら白っぽく透けていて
なんとも幻想的です。
こちらは、マルセイユとは逆に、糸引きはほとんどないけれど
泡立ちがとにかくいい。香りもおだやかに付いている。
丸みをおびた四角い形もかわいい。

こんど旅をする日はいつになるかわかりませんが、
旅にでたらその国や街で、とびきりの手作り石けんを
色々探してみたいなあ〜。



posted by クッキー at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 石けん&アロマつれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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